Page Top       森の湯トップ   English Top  歌集トップ   森の音響空間   2015年10月17日 19:28:35

本サイトの実験に使用している再生機器(モニターおよびリスニング)
 用途  残響時間
  (秒)
 プリアンプ  メインアンプ
プリ・メインアンプ
 スピーカ  
 PCモニター(録音・分析)
(Room 1)
 0.02
(実測)
   GX-77     
 鑑賞用 System 1(Room 2)  0.2 (実測)  C-N1050  A-10 Pioneer D-N9SX  
 鑑賞用 System 2(Room 3)  0.08(実測)  CR-N765  CR-N765 D-NFR9  

好みもあるかと思いますが、結局はいきつくところは、Onkyoでした。  PCモニターに使っているGX-77はスピーカーが同軸型のせいか、以前のタイプから交換した途端に音源が非常にまとまって細いところまで原音と同じように聞こえるので聞き落としにくく、録音モニターや解析作業での音源パターンと特定部分の再生音の聴こえ方、スペクトラムの位置の確認をしながら試聴するとか、歌唱や発声に問題がある場合の波形や位相レベルでの場所の特定や照合など分析や評価がやりやすいです。 音源を聴きながらノイズなどを視覚的に探すのにも充分です。 録音・解析作業は、スピーカーからの距離が至近(1m以内)ですので、音源の収束は特に重要です。 また、クロスオーバーの前後で分断された周波数成分の部屋の環境での再合成において、位相が不連続に変化すると、波形が変わってしまうので、要注意です。 スピーカーの効率(85dB/w)から計算すると、音響出力については、総合10wで、105dB程になるはずですから、20wもあれば115dBの再現が可能です(1mの距離)。 従って、総合30Wの本機種では原音と同じ音量での再生ができますので充分です。 試聴と鑑賞に使っているCR-N765は総合で60Wあるので(35.6dB)、1m離れてSPL=130dB程度までの原音レベル再現が可能となる計算ですので、少々大きい部屋でも充分でしょう。 鑑賞の場合は、リスニングルームの隣のDKで間接的に聞いていますが、ディジタルボリュームの数値で16-25(最大47)が最適です。 この場合は、6(洋)+6畳(和)のリスニングルームではスピーカーで床面も駆動されるホールスピーカになり、それが開けたドアが開口部となって、”熟成”された音として響くので丁度いい感じに聞こえてきます。 本サイトにアップしてある曲は、ディジタルレベルで、ピーク値が、大抵-6dBから-1dBの範囲で収録してありますので、Line入力レベルでは、0dB (0.775Vrms)に適合するはずです。 再生のレベルは、原音レベルでピーク最大が、110dB程度です。 もし、原音の音量を実感する必要があれば(相当うるさいです)考にしてください。 

  1. 録音方法   歌集のレコーディング(録音)方法について  男声アカペラ歌唱再生に適した機器
  2. 男声の特質シリーズ第(男声のサウンドスペクトラム的特質について 男声の特質ーその1; ビブラートの性質と倍数波による重層的和音と現代音階の不協和音について その2: 和声とビブラートについて 男声歌唱のオーディオ再生について 男声歌唱のレコーディングにおける留意点 歌唱発声における物理的・身体的要因-進化論的考察 音階移動速度と身体の共鳴空間および部屋の残響時間の関係 男声歌唱のレコーディングにおける留意点-その2:最大音量 男性の低音限界発声について 男性の最大声量とスペクトルの歌唱言語による違い 11 男性の身体共鳴周波数と共振支配による発声波形の量子化と声量の関係の解析 声帯振動と非声帯振動の比較と歌声 男性の超広帯域発声ーバスとテノール声区の連結 バスとテノール連結声区の声洞の物理サイズの計算)章
    1. 第1章 男声のサウンドスペクトラム的特質について
    2.  第2章 男声の特質ーその1; ビブラートの性質と倍数波による重層的和音と現代音階の不協和音について
    3. 第3章 男声の特質ーその2: 和声とビブラートについて
    4. 第4章 男声歌唱のオーディオ再生について
    5.  第5章 男声歌唱のレコーディングにおける留意点
    6. 第6章-歌唱発声における物理的・身体的要因-進化論的考察
    7. 第7章 音階移動速度と身体の共鳴空間および部屋の残響時間の関係
    8. 第8章 男声歌唱のレコーディングにおける留意点-その3:最大音量
    9.  第9章 男声の特質ー低音限界発声について
    10.  第10章ー最大音量とスペクトルの歌唱言語による違い
    11  特別章ー男声の発する可聴周波数以下の超低音は聴こえるのか?
    12.  第12章 身体共鳴周波数と共振支配による発声波形の量子化と声量の関係の解析
    13.  第13章 声帯振動と非声帯振動の比較と歌声
    14.  第14章 男性の超広帯域発声ーバスとテノール声区の連結 14Bバスとテノール連結声区の声洞の物理サイズの計算
  3. 自然界の音響
    1. 夏の森のセミの喧騒の中に浮かび上がる夏のウグイスの声ーForest acoustics
    2. 春のウグイスの声と森の音響空間
資料室-発声実験解説や音響実験データー理論的考察の解説

      超低音 超低音男性の発する可聴周波数以下の超低音は聴こえるのか?男性の発する可聴周波数以下の超低音は聴こえるのか?
      超低音共鳴ー超低音共鳴男性の超低音発声における周波数解析パターンと身体共鳴の遷移転換男性の超低音発声における周波数解析パターンと身体共鳴の遷移転換
      極低音の共鳴ー男性の発する低音から可聴周波数以下の極低音の共鳴構造男性の発する低音から可聴周波数以下の極低音の共鳴構造
      男性の声区声区よさらば!ー男性歌声の自然な声量とオクターブおよび男性声区との関係声区よさらば!ー男性歌声の自然な声量とオクターブおよび男性声区との関係
      その1-男性の歌声の量子化現象についてー音程と倍数波ーその1男性の歌声の量子化現象についてー音程と倍数波ーその1
      量子化現象その2ー男性の発声の量子化現象についてー音程と倍数波ーベートーベンのトリック男性の発声の量子化現象についてー音程と倍数波ーベートーベンのトリック
      歌声と話し声ーその1-歌声はどこに響いて発生するのかー声洞共鳴の存在について歌声と話し声ーその1-歌声はどこに響いて発生するのかー声洞共鳴の存在について
      声道共鳴と声洞共鳴ー声道と声洞はどう違うのか? 声道と声洞はどう違うのか?
      音程と倍数波音程と倍数波ーその2: 男声における音階と倍数波との和合性と不和合性 音程と倍数波ーその2: 男声における音階と倍数波との和合性と不和合性
      音楽PTSDー音階に関する議論での不足点と音楽PTSDとベートーベンの感性音階に関する議論での不足点と音楽PTSDとベートーベンの感性

ページトップへ         森の湯トップ   歌集トップ